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アイカツ!
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2016年2度目の更新となりました。

特に謝る相手がいるようなことではないけれど、自分ルールを1ミリも守れなかったことに対して、ままならなさを感じています。

意識的に新しい音楽は聴いているし、活字も去年よりは……?

結局今年もインプット以上に、アウトプットの時間がとれていないことを強烈に感じている。

ルールで縛ったほうが書くかな? と思ったけれど、ふかふか団地ブログ定期的に宣伝を挟んでいく)が、ある程度のルールの上で書いた日記(すごいスフィアとか豊崎愛生さんの話しているけど)なので、だとしたらやはりこちらは、やりたいようにやるのがベストだと思えてきた。


今、日記で書きたいかもしれないと思っていることが二つあって

1つはアイカツを第1話から改めて観直して、ゆっくりと感想をまとめていくこと。
もう1つが過去のライブ映像を観直して、あえて今感じたことを書いていくこと。

いかにもまた筆不精になりそうな題材だし、アイカツのそれはもはやライフワーク級の膨大さだ。

「ちゃんと振り返ること」が、日に日に出来なくなってきていると思うんですよね。ライブ映像は買ったはいいものの、きちんと観ることが出来ずに溜まっていってるし、アイカツの感想もあまりまとめられていない。もしかしたら、それが大人になっていくことの一つなのかもしれないけど、私にとって、大切なものを胸に留めておく前に、サラサラと流れて行ってしまうような感覚で、それがかなりの損失のようにも長らく感じている。

ただ、全部を全部、留めておくことはできないので、せめて大好きなアニメと、大好きな時間と空間のことはちゃんとしておきたいなと感じた。

究極的には、ここはやはり私のチラシの裏で在るべきなのである。「±0」というのは、現状維持の意味で、いろんなことを「留めておく」ために、当初はこの日記を作成したはずだった。

アイカツについては、今がとてもちょうどいいタイミングというか、スターズではない「アイカツ!」という作品と私を、今現在も生きた時間の中でつないでくれている、ほぼ唯一の理由があって、それは、ふかふか団地のイラストをきっかけに、超絶仲良しになったアカシアさんが「アイカツ!」を観始めてくれたことだ。


いろいろ話したくて仕方ない(実際すでに先のことも含めていろいろ話してしまった)けれど、3年半、178話のアニメシリーズが終わって、自分が大好きだった時間を、自分が大好きな人が「新しく」観始めてくれたことは、大切にしていきたいと思ったのでネタバレはできない。

大好きな作品で、この作品と歩んだ3年半の中で、私自身も色んなことが変わった。この作品をきっかけに、たくさんの人が私に話しかけてくれたし、その人たちはこれまでもこれからも、同じ時間の流れの中を生きてきた、かけがえのない友人だと思っている。

だけど最近は、というより3年目の物語が始まった辺りからではあるのだけれど、もう自分のために必要な言葉たちではないように思えた。アイカツは変わらず大好きだったけれど、その中に自分の答えを探していくような、そんな役割は、たくさんの人との出会いの中で、仕事が本格的に始まっていく中で、きっともう十二分に果たしてくれたのだと感じた。

その他にもいろいろ、もやもやと考えることがあったといえばあったのだけれど、それも含めて、もうアイカツへの気持ちは想い出として徐々に閉じていこうと思っていたけれど、それが他ならぬアカシアさんに繋がったのが、とても意味のある事のように思えた。

アカシアさんと実際に会って、一番最初に話したのは「ふたりはプリキュア Splash☆Star」のこと。プリキュアシリーズの中でも、決してメジャーな作品ではなかったこの作品を、私が唯一、全話通して観ていたのは、アイカツをきっかけに知り合った大切な友人であるはらひろさん(※更新を怠り続けているせいで、2個前の日記に個人的な告白が残り続けている)に教えてもらった、23歳の誕生日プレゼントの一つだったからだ。

アイカツというのは「繋がり」のお話でもあって、だからこそ、ひとつなぎの物語が異例とも言える178話も続いた。私は誰かに何かをオススメしたりすることはあまりない(基本的には自分が好きだって言い続けるだけ)つもりでいるのだけど、これは結果的に、アカシアさんに受け取ってもらえたという事実そのものが、私にとっての「アイカツ!」に、また新しい意味を生んでくれたように思えたのです。


幸いにもアカシアさんは、今どの話を観ているか教えてくれているので、ストーカーのように同じ歩みで感想を書いていこうと思ったけど、それも全部観た人間の視点からの文章はそれはそれで余計なノイズになってしまうかもしれない……。

というよりか、私はアカシアさん、はらひろさんの両者から視聴をオススメされている「プリンセスプリキュア」の感想を書けばいいのではないか。

いずれにせよ、30分アニメを観て、1時間弱文章を書くような、サッとしたものをコンスタントに積み重ねて行くような形がひとまずは理想なので、その形を模索していければいいなと思う。

遡りライブレポートについてはまた別の機会に。これはこれでやらなくてはいけないことだし、取り戻したい熱でもあるので、月に1度くらいは時間を取りたいな。